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【何が違うの?】TOEFLクラスについてまとめてみました

【何が違うの?】TOEFLクラスについてまとめてみました

セブの語学学校には様々なコースがあります。UVESLでも通常の英会話コースのほかに各試験対策コース(TOEIC,TOEFL,IELTS)をご用意していますが、実際普通の英会話コースと何が違うの?という方もいるかもしれません。

多くの方に各コースの魅力をわかってもらうために、当校マネージャーみずから授業に参加して特徴をまとめてみました。

今回参加したのはTOEFLクラス。担当のTeacher SHANEはこの業界で6年務めるベテランのTOEFL講師です。

TOEFLの概要

Test of English as a Foreign Languageの略で、50年前にアメリカの非営利団体により開発されました。実生活でのコミュニケーションに必要な「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つのマイクロスキルを測定します。内容はTOEICと比べ、よりアカデミックな内容と言われています。

▶特 徴

日本の試験形式iBTに基づいて行います。授業は紙ベースで行い、テストの際は実際の環境に則してPCを用います。

▶他の試験との違い

スピーキングを含む4つのスキルが試されるテストなので、TOEICとは大きく異なり多くのTOEIC高得点獲得者が撃沈しているのがこのTOEFLです。就職に強いのがTOEIC、大学進学ならTOEFLといった具合に分けられます。

授業の進め方

授業ではTOEFLに関連するマテリアルを使用します。設問は一問ずつ 取り上げ、頻出語句や問題の解き方を教えます。

一般英会話と比べての個人的な意見ですが、教科書やマテリアルに則して授業を進めるのは同じにせよ、設問の取り上げ方に違いがあると思います。

ESLでは

のような流れですが

TOEFLでは

もうひとつ掘り下げます。例えば

という例文があって、どちらかの形容詞が分からなかった場合はbutに注目します。

butがあるのはその後に対照的な表現があるからなの で、どちらかの形容詞さえ分かっていれば予測が可能です。

正解だったとしてもなぜその答えに行き着いたのか、最短でその答えにたどり着くにはどうしたらいいのか、などあくまで試験を想定して授業を進めていきます。そこがESLとの違いです。

TOEFLの回答は選択形式で、アカデミックで範囲の広い出題範囲をすべて理解するのは難しいです。時間制限もあるのでそれぞれの設問に割ける時間も限られています。

そのため、設問の英文をすべて理解する英語力よりも最低限の時間で例文から解答を探しあてるサーチ力、関係のない選択肢を取捨選択する処理能力などが求められます。

英語だけではなくて問題を解くメソッドも一緒に学べるのがTOEFLコースの特徴かつ最大のメリットです。

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