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【英語、使わないと忘れる?】先生が教える英語を忘れないコツ

【英語、使わないと忘れる?】先生が教える英語を忘れないコツ

外人の後ろ姿の写真

セブで留学したらどんどんと英単語や文法を覚えていきます。帰るころには別人のように語彙力をつけて、自分の英語に自信をつけて帰っていく生徒を多く見ます。

それは素晴らしいことですが・・・実は大事なのは「帰ってから」です。

セブ島留学での数ヶ月。せっかくセブで英語を身につけたものの、日本へ帰ったあとはなかなか英語を使う機会がなく結局忘れた・・・といった話を聞くことがあります。

ふだん外国人に囲まれる環境ならまだしも、ただでさえ英語と縁遠い日本という環境で英語力を保つにはそれなりに時間を割く必要があります・・・。

帰ってからも勉強しなきゃいけないの?

本の山の写真

「生涯勉強」とはよく言うものの、英語の勉強だけしていればよかった留学生時代とは違い、日々のあれやこれやに追われていると参考書やテキストは埃がつもりがちに。

そこで、当校の学校の先生に、自分の英語を忘れないために普段どんなことをしているのか尋ねてみました。

英語の先生といえども常にブラッシュアップしていかなければ忘れてしまいます。

日々の仕事や生活でなかなか勉強する時間を取れないのはセブアノ(セブの現地人)だって同じ。仕事で英語は使うにせよ普段の生活では先生たちだって母国語を使います。

でも聞いてみると、みんなふだんの生活にうまく英語を取り入れていました。今回は英語の先生が英語を忘れないために心がけている4つのことをご紹介します。

1、英字新聞を読む

新聞とコーヒーの写真

いきなり出鼻をくじかれそうですね。そう、先生によっては現地語でなく英字新聞を購読している人もいます。新聞は読まなくても、BCCやCNNなどのWEB記事を流し読みしていたり、BuzzFeedなどのメディアをよく読む先生もいます。

ただ専門用語が多く、もともとネイティブ向けに発信されているこれらの情報は留学生にとっては少し敷居が高いです。そこでおすすめなのはこちらの英語ニュースサイト。レベルを1〜6で選ぶことができ、自分の語彙力に合わせた表現で記事を読むことができます。

写真をクリックでリンクに飛びます。

1日のYahoo!ニュースやグノシーをチェックする時間に、1記事だけ英語で読んでみる、なんてのも良い習慣ですね。

2、欧米のアーティストのファンになる

リスニングをする女性の写真

音楽が好きな人は多いですが、自分の好きな音楽を聴く時間は英語の勉強にあてるチャンス。無理して洋楽を好きになる必要はありませんが、そうでなければ誰かのファンになれれば良いですね。

たとえば、テイラースウィフトが好きなら自然とテイラーの曲の歌詞を覚えたり、Twitterをチェックしたり、アメリカのインタビュー番組を視聴したくなったりするかもしれません。ちなみに個人的なおすすめは「Ellen show」アメリカのタモリ(??)的な名物司会者エレンがセレブリティーをあしらう様は見ていて面白いです。

3、何度も見たくなる映画を1本見つける

DVD陳列の写真

映画を見れば伸びる、と言う人もいますがただ見ているだけでは英語は伸びません・・・。

ネット配信動画で次々と映画を見るよりはしっくり来る「この1本!」表現をまるごと覚えるくらい何度も見るのが良いそうです。だから何度見ても飽きないような映画を1本見つけて、英語字幕で見るようにしてしてください。

ただしゾンビやスプリッター系の映画だとネイティブな断末魔しか学べないこともあるので注意しましょう。

4、自分がいつもしている何かに英語を絡めてみる

キッチンとヘッドホンの写真

上記3つがすでにそうなのですが、ふだん自分がしていることに英語をうまく織りまぜることができると良いです。習慣にさえしてしまえば苦痛でもなんでもなくなります。テキストや参考書は開くのさえ気が重くても、ふだん聴いている洋楽を歌詞をチェックしながら聴いてみるとか、人と話すのが好きなら国際交流なんかに参加してみると楽しいかも。

以上、英語の先生が教える英語を忘れないための方法4つをご紹介しました。英語が上手い人ほど日常生活でうまく英語を取り入れているもの。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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