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留学規定

留学規定

旅行計画

旅行計画がある学生は金曜日の午後2時までに旅行日程の詳細をトラベルフォームに記入の上、提出してください。さらに翌週、火曜日の午後2時までに旅行を証明できるレシートと写真を提出してください。 セブシティ内の外泊の場合、トラベルフォーム提出時に「ホテルの予約確認書」もしくは「支払い明細」を提示する必要があります。宿泊を伴わない日帰り旅行の際でも、午前6時以前に学生寮を出発する場合は必ずスタッフにお知らせください。学生の安全の為の制度ですので必ず守るようにしてください。ルール違反、無断外泊は警告の対象となります。

IDカード

IDカードは UV ESLセンターの学生証となります。当校のセキュリティがIDカードの有無で厳しく門限管理を行っています。それにより、ドミトリーの入退出が可能になっています。IDカード紛失時、600ペソの再発行手数料が必要になります。

学校規定

第一項 授業規定

授業と講師の変更は毎週木曜日、17時までオフィスにて受付ております。申請したスケジュールは翌週の月曜から反映されます。入学初週の新入生の授業変更日は金曜日となります。

追加授業料 クラス 費用 ※1週基準
1:1 クラス ESL 一
般会話
1,900ペソ 各試験対策・大学聴講 1,900ペソ
グループクラス 無料※ 無料※
コースの変更 1,900ペソ

※グループクラスをマンツーマン2コマに変更された方のグループクラス追加は有料(1週当たり750ペソ)となりますので予めご了承ください。

授業中の担当講師の欠勤、退出、暴力、学生側の問題(ex:授業不参加、不真面目な態度等)により、授業の進行が難しくなった場合、他講師に変更になることもあります。

授業時間開始後、担任講師に連絡がなく、1:1 の授業で
は10分、グループレッスンで5分遅刻した場合、欠席扱いとします。

授業4回欠席で1回警告、3回警告を受けたら退室になります。

教科過程、プログラムにおいて UV ESLセンターはいつでも変更出来る権利があります。

第二項 研修期間の延長

コースの延長は、First come first serveの概念を原則としており、オフィスの予約状況により判断されます。
申請が遅れた場合、コースの延長が出来ないこともあり、講師、授業、ドミトリーの部屋の配置など、希望に添えない場合もあります。また、コースの延長費用に関しましては、延長申請後、1週間以内に入金をお願いしていますが、万が一、入金後、延長を希望されない場合は、50%を返金させていただきます。

第三項 修了証

留学期間4週以上で規定の出席率以上の学生には修了証をお渡し致します。但し規定の出席率以下・レベルテスト不参加、最初の8週間で警告を一度でも受けた場合は修了証を受け取ることができません。

  • 4週間の留学…100%の出席率
  • 5〜7週間の留学…95%以上の出席率
  • 8週間以上の留学…90%以上の出席率

第四項 払い戻しについて

  • 1、留学開始後は入学金、現地支払い費用の払戻しは一切致しません。
  • 2、留学開始後は入学から最初の8週間は入学金、学費、滞在費、すべて払戻しが適用されません。
  • 3、親族の死亡等やむを得ない事情の場合、残余期間分の学費、滞在費はすべて返金されます。  ※日本事務局または留学申し込みされた留学会社に医師からの死亡診断書提出が必要です。
  • 4、学校の休日はフィリピン国内法で指定・・・祝日、休日の学費の返金はありません。
  • 5、延長費用は申込から1週間以内に支払が必要。その延長を取り消す場合は延長費用(学費、滞在費)の50%を返金します。
  • 6、留学開始後、留学期間の25%(1/4)以内の払戻申請に対しては残余期間の学費、滞在費の50%を払戻します。
  • 7、留学開始後、留学期間の50%(1/2)以内の払戻申請に対しては残余期間の学費、滞在費の25%を払戻します。
  • 8、留学開始後、留学期間の50%(1/2)を経過した払戻申請に対しては学費の返金はなく、残余期間の滞在費の25%のみを払戻します。
  • 9、留学開始の14日前から当日フライト日までにキャンセルされた場合は、キャンセル料として30,000円が発生いたします。

研修期間中、個人事情(ホームシック、現地不適応、精神疾患)により、帰国、または他の教育機関に移動する場合、払い戻しはできません。

上のコースから下のコースに変更時、授業料の残額は払い戻しが出来ません。 ex)TOEIC試験対策コース、TOEFL試験対策コース、IELTS試験対策コースから、ESL一般会話コースに変更等

  • UV ESL センタ-は学費定額制を原則としています。
  • 払い戻しの際、授業料とドミトリーはUV ESLセンターの定額により計算されます。
  • 現地でコース延長を申請した場合、延長申請後、1週間以内に入金していただく必要がありますが、万が一、入金後に延長を希望されない場合は、50%を返金させていただきます。
  • 払い戻しの規定は、UV ESL センターの払い戻し規定に従い、キャンセル登録期間である8週を除く登録期間を対象としています。

第五項 罰金について

喫煙時 1000ペソ
ルームキー紛失時 300ペソ
学生カード紛失時 600ペソ
備品等の破損 対象物に応じた額

第六項 その他

  • セブ島内のあらゆるカジノの出入りを禁止します。カジノの出入りが見つかった場合は警告となり、3回警告を受けた学生は退学処分になります。
  • UV ESL センターは学生の学業と規則的な生活、安全の為、無断外泊を禁止しており、無断外泊が3回になると退学処分になります。
  • ビサヤ大学の学生と同じキャンパスで学ぶため、きちんとした格好をするようにしてください。

▶ 警告関連

[警告1回-掲示板に警告文・スタッフからの厳重注意/ 警告2回-代理店及びに両親への連絡/ 警告3回-退学処分(退学時返金は不可)]

研修期間別退学規定 滞在中3回の警告を受けた場合は強制退学となります。
警告 1回 授業 授業4回欠席時(1週間)
門限 門限時間違反(平日23時、週末25時)
飲酒 アルコール類持ち込み時
喫煙 禁煙区域で喫煙した場合(警告1回または罰金1,000ペソ)
無断外泊 旅行計画書未提出時
ドミトリー 異性のドミトリーに出入り時
カジノ カジノ出入り時
修了証 8週以上の研修で、毎4週ごとに90%以上の出席を満たした場合発行されます
8週未満の研修学生には修了証は発行されません
レベルテスト不参加時には修了証は発行されません
警告を受けた場合、修了証は発行されません

第六項 UV ESL センターの権限と責任

  • 天災または紛争、飛行機の延着、キャンセルなど避けられない状況下でも、当センターは責任を負いかねます。またどのような事件も1次責任は本人にあり、学校、ドミトリー外における事件、事故に関しましては、こちらでは責任を負いません。
  • 公休日、祭日(セブの祭日)には授業は休講になりますが、これに対する保証はございません。
  • 研修期間中の紛失や安全事故に備えて、個人で留学生保険や旅行者保険に加入する必要があります。保険未加入による被害に関しては当センターでは責任を負いかねます。
  • 上記規定を守らなかったり、授業不参加、喧嘩など好ましくない行動だと学校側が判断した場合、警告を与えることがあります。この際、周りに大きな被害を与えた場合、警告なく退学処分になることもあります。
  • 学生側の問題発生による退学処分、払い戻しの際、UV ESL センターは、学生の自宅、留学センターに通知することがあります。
    この他、全ての状況において、UV ESL センターの学校規定に従い、全ての法的問題、訴訟は学校側が権限を持ちます。

ドミトリー(学生寮)規定

第一項 一般規定

  • 学生寮の部屋分けはUV ESL センターが行います。全ての学生は入室後、決められた部屋で生活してください。(他人の部屋への出入り禁止)
  • 個人の所有物に関して、盗難時の責任は当センターでは負いかねます。
  • 石鹸、歯磨き粉、歯ブラシ、タオル、トイレットペーパーなどの生活用品は個人で負担してください。火災を防ぐため、ドミトリー内での炊事は禁止されております。また火災の原因になりうる行為は全ては固く禁止されています。(例:ガスバーナー、ロウソク、マッチ等)
  • 各部屋に配置されているものは勝手に動かしたり、持ち出さないでください。これらを破損させた場合、それに相応する弁償処置をとらせていただくこともあります。
  • 部屋の変更をした場合、その差額分が発生します。なお、1人部屋から大部屋(2人、3人、4人部屋)へ変更した際の返金はありませんので予めご了承ください。

第二項 掃除及び洗濯

  • 掃除と洗濯サービスは1週間に2回あります。
  • 洗濯物は各部屋にある洗濯物入れにいれてください。
  • 運動靴、カバン、帽子、水着等は洗濯出来ません。シーツ、枕カバー、床のタオルは1ヶ月に2回交換致します。

第三項 門限及び訪問の規定

  • お客様の訪問はマネージャーの許可が必要であり、部屋には外部の人は入ることが出来ません。また、管理者の許可なく、異性の部屋への入室は禁止されており、同性同士での出入りも午後11時までになっています。
  • ドミトリーの門限は守るようにしてください。日曜日~木曜日 夜11時まで、金曜日、土曜日また休日前夜は深夜1時までに帰宅するようにしてください。

第四項 飲酒及び喫煙の規定

  • ドミトリーの快適な環境とルームメイトの健康のため、喫煙は決められた場所でのみ可能になっています。万が一、部屋の中、講義室など禁煙場所での喫煙が見つかった場合は罰金1,000ペソを支払う必要があります。大学キャンパス内は禁煙になっています。
  • ドミトリー内へのアルコール類持ち込みは禁止になっており、見つかった場合は警告が出されます。警告が3回になると退室処分になります。部屋で見つかった場合は、部屋全体の学生に警告が出されることになります。また、飲酒により問題を起こした場合は、ドミトリーマネージャーの判断で保護者に連絡後、すぐに退学処分になることもあります。

第五項 電気料金及び罰金

  • 電気料金は使用料(15ペソ/Kw)により、部屋ごとに請求されます。
  • ドミトリーのルームキー紛失時には300ペソ、学生IDカード紛失時には600ペソの罰金を支払うことになります。

第六項 注意・警告及び退学処分

  • 旅行時または外出時に正確な場所と日程、非常連絡先などの旅行計画書を提出してください。旅行計画書未提出時には無断外泊として警告が出されます。
  • ドミトリー内での飲酒行為、異性の部屋への出入り、また当センターの名誉毀損行為を行った場合、警告なしに退学処分を取ることがありますが、当センターに被害賠償を請求することは出来ません。
  • 講師と学生間での異性交際があった場合、学生は退学処分に、講師も退社処分になります。
  • 規則を守らなかったり、望ましくない行動があった場合、学校側の判断により、警告または退学処分が出されることがあります。
  • 滞在中3回の警告を受けた場合、強制的に退学処分になります。退学の際の払い戻しは出来ません。

▶ 警告関連

[警告1回-掲示板に警告文・スタッフからの厳重注意/ 警告2回-代理店及びに両親への連絡/ 警告3回-退学処分(退学時返金は不可)]

研修期間別退学規定 滞在中3回の警告を受けた場合は強制退学となります。
警告 1回 授業 授業4回欠席時(1週間)
門限 門限時間違反(平日23時、週末25時)
飲酒 アルコール類持ち込み時
喫煙 禁煙区域で喫煙した場合(警告1回または罰金1,000ペソ)
無断外泊 旅行計画書未提出時
ドミトリー 異性のドミトリーに出入り時
カジノ カジノ出入り時
修了証 8週以上の研修で、毎4週ごとに90%以上の出席を満たした場合発行されます
8週未満の研修学生には修了証は発行されません
レベルテスト不参加時には修了証は発行されません
警告を受けた場合、修了証は発行されません

不便な点がございましたら、いつでもご相談ください。快適な環境作りをする際の参考と致します。UVESLセンターは、日本人経営ならではのホスピタリティーを重要視しています。日本から遥々セブまでいらした学生たちが清潔で快適な学校生活を送るため、ルール等は厳しく設けていますが全て当校の学生たちの生活と安全を守るためだということをご了承ください。

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