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UVESL代表挨拶

UVESL代表挨拶

みなさんこんにちは。UVESLセンターを運営する日本法人「ゼットエー株式会社」の扇山と申します。私が当アカデミーを経営することになったいきさつからご説明しましょう。

 

そもそもは日本国内の他部門の事業の関係で、2014年にオーストラリアのブリスベンに現地法人を作ることになったのがきっかけです。その際、学生時代に好きだった英語学習が中途半端に終わっていたことを振り返り、いっそのこともう一度初めから勉強をし直したいという衝動にかられ、自分自身が留学することを思い立ったのです。

 

学校を選ぶ際には、出来るだけ時間を効率的に使いたいということを念頭に、グループクラスが一般的な欧米に比べ、セブ島などフィリピンの学校はマンツーマンクラスがシッカリしていると聞き、セブ島を留学の第一歩としました。

 

そして、セブ島の学校2校で3か月、その後オーストラリアのゴールドコーストで英語教師の家に1か月のホームステイ、最後にブリスベンにある大手の学校に3か月の留学をしました。そして、マンツーマン授業の有無による違いを自分自身でこれでもかと言うほど味わいました。

 

恥ずかしがり屋の日本人の若い人たちがいかに大人数のグループクラスではしゃべらないか、スピーキングが上達しにくいのかを、近くでまざまざと見せつけられてきたのです。

 

その時に「これは絶対に欧米よりもセブ島の学校の方が格段に上達が早いことは間違いない!!」と確信しました。

 

 

一方その頃はまさか、自分自身が英語留学校の経営に関わるなど露ほども考えていませんでした。ただ、1987年に27歳で創業し、各種事業を展開してきた私には「自分なら学生たちのためにここはこのようにしてやりたいな」「この部分はこんなやり方をするべきではないか」など、自然にいくつかのアイデアが湧き、また何点かの疑問を持ったのも事実でした。

 

その後、様々な偶然と必然が重なって、2015年の夏に学校を直接経営する方針を確定し、同年冬に韓国経営であった当アカデミーをM&Aにより買収することに成功しました。

 

その際、当校を含めいくつかの学校を紹介されました。その中でも、私が経験したどの学校よりも、環境・設備・人、あらゆる面で最高の学校だと確信し、この学校の経営をすることを即決したのです。

 

そしてその時感じた「こんなに恵まれた環境なのに活かしきれていない」ということを、自身が経営するようになった今、大幅に改革・改善してきました。

 

最初の留学からわずか1年半でこのようなことになりました。私にはこの短期間の一連の流れは単なる成り行きによる出来事ではなく、運命的なものを感じてならないのです。

 

今思えば留学したのが一校ではなく、都合4か所、まるで経営するための準備期間のような自身の留学でした。様々な経験を活かし「日本人、もしくは日本に長く住んだ経験のある外国の方々が『英語の勉強に如何に集中して取り組んでいけるか』を最大の課題」とした学校づくりに邁進しています。

 

 

改革、改善にゴールはありません。
 

 

現在は一年の60%以上をセブ島の学校で過ごしています。私自身も皆さんと同じようにドミトリーに住むことで、何かあってもすぐに対処できるようにいつも心構えをしている毎日です。

 

皆様にとって大切な授業のあり方、進め方は最高の実績と人柄を兼ね備えたMrロミーに校長として全権をお任せしています。彼と二人三脚で最高の英語学習が出来る体制を整えております。

 

最後に、英語留学はもちろん、自分自身の英語力を進歩上達させることが最大の目的ですが、もう一つ、日本はもとより各国の情熱ある若い仲間とかけがえのない繋がりが出来ると言うことも、英語上達に匹敵するくらい価値のあるものです。これは留学して改めて気付くことの一つでしょう。

 

英語を真剣に、そして楽しく学びたい方には、当UVESLセンターが力を込めてお手伝いをさせていただきます。ぜひ一緒に学びましょう!!

 

扇山 信二

 

UVESL CEO

 

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