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留学準備

留学準備

UV ESLセンターへの留学が決まったら入学の準備をしましょう。セブに留学するにあたりパスポートを始め様々な手続きが必要です。ここでセブ渡航前に揃えなければならないものをチェックしてみましょう。

パスポートの取得

パスポートは国籍など本人確認事項を記載した身分証明書であり、海外では自分の身元を証明してくれるものです。必ず余裕を持って取得するようにしてください。

パスポートは本人が申請する必要があるので、身分証明書を持参して申請してください。

  • 外務省 パスポート案内ホームページへ

 

パスポート発行の順序

パスポート発行申請者は写真と身分証明書、手数料を準備してください。申請書を作成後、パスポート案内を受け取り、手数料を支払えば手続きは終了です。パスポート発行には1週間程かかります。申請書と身分証明を持参の上、受け取りにいってください。

パスポート発行申請に必要な書類

一般の方
  • 一般旅券発給申請書(申請書はパスポート申請窓口で入手できます。)
  • 戸籍謄本(または戸籍抄本)
  • 住民票の写し(申請日前6カ月以内に作成されたもの。)
  • 申請者本人に間違いないことを確認できる書類
未成年者の場合
  • 上記書類に加え以下の注意事項参照
  • ※未成年者または成年被後見人が申請する場合は、各申請書の「法定代理人署名」欄に、親権者の署名または後見人の署名が必要です。
  • ※未成年者は、5年旅券の申請のみ可能です。

準備するもの

セブ島には大きなショッピングモールも多く、日用品は大抵揃えることができます。ですが可能であれば安価で質の良い日本のものを持参するに越したことはありません。ふだん使っているものを身の廻りに置くことで環境が変わるストレスを軽減する効果もあります。

項目 内容 必須 選択
海外出入国関連準備物
パスポート 有効期限(6ヶ月以上)を必ず確認し安全に保管するようにしてください。紛失に備えて、コピーと写真(2枚)を別途保管してください。
航空券 セブは往復チケットのみ入国可能です。必ず帰りのチケットも合わせてご購入下さい。
SSP関連証明写真 2inchX2inch(約 5X5cm)背景が白の証明写真を1枚準備してください
ビザ延長関連証明写真 ビザ延長に該当する学生は本人の研修期間に合わせて2inchX2inch(約5X5cm)背景が白の証明写真を準備してください。2次延長時には、ビザ延長写真+ARP用写真1枚が追加で必要です。現地でも入手可能ですが混雑が予想されます。
両替 空港や現地のショッピングモール、銀行等でも両替は可能です。両替時には、紛失の恐れがあるので、多額の現金は持ち歩かないようにしてください。国際キャッシュカードを合わせて用意してください。
クレジットカード 海外滞在においてクレジットカードは必須です。万が一に備え2枚持っておくと安心です。Visa、Masterカードであれば大抵の国で利用できます。
国際キャッシュカード 海外のATMで自分の口座から現地の現金を引き出せるカードです。現金・クレジットカードと合わせてご用意するのをお薦めします。
留学生保険 UV ESLセンターは入学時に保険加入が必須事項なため、必ず加入してください。
授業および学習関連準備物
辞書 日本語表記の辞書もしくは電子辞書はセブで手に入らないため予めご用意ください。
携帯録音機 マンツーマンの講義を録音し、繰り返し聞くと理解が深まります。スマートフォンの録音機能でも十分です。
自習用の本 当校のテキストは英語表記です。日本語で書かれた文法本が一冊あると便利です。
学用品 現地でも購入可能ですが品質は期待できない場合があります。使い慣れたものを携帯すると便利です。
洗面道具
洗面道具 現地でも購入可能ですが、旅行用を準備してください。
化粧品 研修期間によって必要な分をご用意ください。
日焼け止め、水着 セブは日本より日差しが強いため外出の際は日焼け止めが必須です。
タオル、トイレットペーパー 現地では日本のように備え付けのトイレットペーパーがありません。タオル、トイレットペーパーは現地で購入可能です。
ひげそり 必要に応じて準備してください。ひげそり、眉毛バサミなどの小さなものでも刃物は機内持ち込みできないのでご注意下さい。
その他の準備物
110V用アダプター セブの電圧は220Vですが、コードが違うため110V用アダプターを準備してください。
メガネ・コンタクト 普段ご使用の方は準備してください。
現地の薬は日本人には強い場合があるため常備薬をご用意ください。
乾電池 乾電池はセブでは高いので多めに準備してください。
時計 学校内は問題ありませんが、外出の際はあまり高価なものを身につけないほうが無難です。
サングラス 目を保護するためにUVカットのサングラスがあると便利です。
雨季は突然強い雨に見舞われるため、折りたたみ傘があると便利です。

SSPおよびビザ延長

SSP

SSPとはSpecial Study Permitの略で外国人がセブで勉強する際、必ず必要となる学業許可書のことです。セブ島での研修時、SSPの発行を受けなければ法的な保護を受けることが出来ません。

万が一、SSPなしで勉強をし、問題が発生した場合、罰金と強制出国になる場合があります。SSP発行はセブないしは国で認められた教育機関でのみ発行され、UV ESLセンターの認証番号は AAFS NO.RPL-2011-041になります。

SSP発行のために、現地UV ESLセンターに到着した後、2inchX2inch(約5X5cm))サイズの背景が白い証明写真1枚と6500ペソをお支払いください。

ビザ延長

セブでは自国の観光産業育成のため、観光目的で入国する日本人に対し、入国日から30日間はノービザでの滞在を許可しています。

30日以上の滞在の場合、セブ島現地でビザ延長が可能です。

59日ビザ申請案内

ビザ申請を日本で行う場合は、59日間有効のビザを日本のフィリピン大使館にて取得することができます。59日ビザは、申請から受け取りまでおよそ10日程かかりますが、2週間かかる場合もありますので、余裕をもって準備をしてください。59日ビザ申請に必要な書類は大使館の状況により変更される場合があるため、申請前には必ず一度確認するようにしてください。

  • フィリピン大使館 業務時間
  • 月~金:09:00~15:00
  • 土・日・祝日:閉館

59日ビザ申請に必要な書類

  • パスポート(原本と写真のページのコピー1部)パスポートの有効期限は、6ヶ月+滞在日数以上であること。
  • 非移民ビザ申請用紙 (ビザ申請者本人が署名し、すべて正確に記入すること)
  • パスポートサイズのカラー写真(3カ月以内に撮影されたもので、指定の箇所に貼ること)
  • セブの教育機関から発行された入学許可証Notice of Admission (NOA)の原本とそのコピー1部
  • 日本の各都道府県の警察本部から発行された犯罪経歴証明書(この書類は当大使館で認証手続きを行う必要があり、認証料金が発生します)
  • 医師からの診断書(所定の用紙FA Form No. 11はビザ課で取得可能 /この書類は当大使館で認証手続きを行う必要があり、認証料金が発生します )原本とコピー1部診断書はレントゲン写真と検査結果報告書を含むもので、検査後6ヶ月以内に発行されたもの。

セブ島現地ビザ延長費用

回数 期間 費用 合計 期間別準備写真
01-04週 ノービザ30日
1回目 05-08週 3,440 Peso 3,440 Peso 2X2inch (5X5cm)背景が白い証明写真1枚
2回目 09-12週 4,170 Peso 8,150 Peso 2X2inch (5X5cm) 背景が白い証明写真 3枚
(ARP用写真1枚を含む
3回目 13-16週 2,740 Peso 10,890 Peso 2X2inch (5X5cm) 白い背景の証明写真 4枚
4回目 17-20週 2,740 Peso 13,630 Peso 2X2inch (5X5cm) 白い背景の証明写真5枚
5回目 21-24週 2,740 Peso 16,370 Peso 2X2inch (5X5cm) 白い背景の証明写真6枚

出入国手続き

セブでの入国審査(Immigration Check)

セブ島に到着したら、まずは入国審査を受けます。順番が来たら、パスポートと入国申告書を提出します。入国審査時にビザのスタンプを押してもらいますが、59日ビザの発行を受けた方はパスポートに記載されているビザの日付を必ず確認するようにしてください。

荷物の受け取り(Baggage Claim)および税関検査(Customs)

入国審査を終えたら、荷物を受け取ります。自分の荷物表を確認し、税関審査を通過します。

UV ESLセンターに移動

空港の外に出たら、正面にUV ESLセンターの表示をもったマネージャーを探してください。UV ESL管理者と一緒に車でUV ESL寄宿舎に移動します。空港からは約15~20分程かかります。

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