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学校選びのコツ

学校選びのコツ

悩む女性

 

セブ島には相当数の語学学校があります。これから英語留学したいと考えている皆さんにとっては、何を基準に学校選びをすればいいのか混乱してしまうことでしょう。せっかく高いお金と時間を使って留学するなら、費用対効果の高い学校へ留学したいところです。ここでは学校選びのコツ・成功する留学にするためのメソッドをご紹介いたします。

こんなはずじゃなかった!失敗する留学の3か条

  • 1、同じ国籍だけでグループを作る
  • 2、周りがみんな遊んでばかりで、結局流され「楽しかった留学」で終わってしまう。
  • 3、先生とのマンツーマンでいくらか自信はついたが、いざ外で話そうとしてもうまくいかない。

上記3つが英語留学に来たもののあまり成果を実感できずに終えてしまった人たちの一例です。これを踏まえて考えると、どういう学校を選んだらいいのか自ずと見えてきます。

1、多国籍の生徒が在籍する学校

セブ島留学に訪れる留学生の主な国籍は日本・韓国・台湾・中国、最近ではタイ・ベトナムなど主にアジア圏の人々です。そういった環境ではみんな同じ国籍で固まってしまう傾向にあります。もちろん自分から異国の友達をつくる、あまり日本人と群れないといった心がけを持つのも良いことですが、せっかくの縁で出会った人たちと無理やり距離を置くのはもったいない気がします。

そこで、その学校がどれだけ生徒が英語を話す環境を作れているのかが大切になってきます。UV ESLセンターには様々な国籍の人たちがいます。もちろん、ただすれ違うだけではなく、実際に同じアクティビティを通して仲良くなったり、現地の大学生とルームシェアできるチャンスもあります。1日中英語漬けになれるチャンスが豊富です。

2、しっかり勉強できる雰囲気がある学校

リゾート地として有名なセブ島ですので、短い滞在期間中に旅行に行く機会も多いとおもいます。ですがその「楽しい雰囲気」に流され、勉強を放り出して遊びに行ってばかり、なかには前日飲みすぎて講義を休む、といったこともあるようです。

その学校がどれだけカリキュラムなどに力を入れているかも大切ですが、学習環境が整っていることが第一です。口コミや体験談、HPで学校の雰囲気などに注意して見てみましょう。UV ESLセンターでは勉強に集中できる環境づくりに注力しております。怠慢な生徒には修了証の発行は控えさせていただいております。また、校内のマナーやルールもしっかりと守ってもらいます。人に迷惑をかける行為を繰り返す場合は退学もあり得ます。厳しいようですが、そこまで徹底することが最大の成果に繋がります。もちろん、息抜きのためのシティーツアーやパーティも開催しています。

3、先生とのマンツーマンクラス以外で
アウトプットできる場所を提供している学校

最近ではセブ島留学からワーキングホリデーや欧米留学、のような2重留学が主流になってきています。そんな方から、実際に英語圏でネイティブと話すと全然伝わらない、といった話をよく聞きます。セブ島の人たちは良くも悪くも外国人、特に日本人や韓国人の英語に慣れすぎているところがあります。

特に語学学校の講師たちは職業柄、つたない英語や発音でもきちんと理解する、簡単で分かりやすい言葉で生徒に伝える能力に長けています。そのためいざ外へ出て英語を使ってみると、思ったよりも理解できない・・・といったことが多々あります。そのため、フィリピン留学中、マンツーマンでの勉強はあくまで「インプット」と捉え、それ以外でのアウトプットを用意している学校がオススメです。ビジネスの現場を想定したビジネスコース、当校では通常の英会話コースに加え大学の授業に出席できるコース、当校のカリキュラム修了後に現地企業でインターンシップを行うコースもあります。

セブ島の英語講師について

近年はセブでの英語留学が一般的になってきました。英語専攻ではない普通科の中高生が研修で来られるケースも多くなってきており、当校でも多くの学校や企業研修で来られる方々を受け入れています。

韓国が先駆けとして始まったセブでの英語留学。美しい観光地ということもあり、現在は日本・台湾・ベトナム・タイなどのアジア諸国を始め南米・北欧・ロシアからも学生が訪れる英語留学の代名詞のような場所になりました。

セブ島には現在多くの語学学校が存在します。だからこそ学校は慎重に選ぶべきです。ここで考慮すべき2つのシンプルな指標を提案します。

まず1つ目は、長期間での生徒受け入れ実績がある学校です。

セブの語学学校は、毎年新たな学校が生まれどこかが閉校となるなど、入れ替わりが激しい業界です。ピークシーズンとそれ以外の時期の差が激しいので、講師の質が不安定な学校も少なくありません。少なくともピークシーズンを数回以上経験した学校を選びたいところです。

長く運営している学校であれば、それに比例して多くの経験を蓄えた質のよい講師を抱えている学校も多くなります。経験豊富なベテラン講師がいる学校は講師間での規律がしっかりとしている場合が多く、それらの要素が質の良い授業を提供することに繋がります。

よって長い期間勤めている講師がいることが、2つ目の大事な要素となります。

 

当校の英語講師の採用基準について

校長先生の写真

当校では、おそらくセブ島の数ある語学学校でも珍しい、現地フィリピン人を校長として選出している学校です。彼はもともと長い期間、英語講師としてUVESLに勤務していました。その実直な態度から他の講師からの信頼も厚く、教育者としての心構えを深く理解する人物です。

当校の英語講師の採用は彼によって執り行なわれています。採用担当がもし外国人オーナーであれば採用基準は学歴や経歴に限定される傾向にあるかと思います。

しかし彼の場合、独自の基準で厳しく精査しているので、紙面上の情報だけには頼りません。人となりや態度、教育への心構えなども考慮した上で、その人物が本当に当校の英語講師として適任かどうか判断します。学校選びの際、どういう採用基準で人材を集めているかに注目することはとても重要です。

そのため、優秀な人材を見抜く目の肥えた現地フィリピン人が採用を行っていることが、当校の大きなアドバンテージのひとつと言えます。

閑散期の講師トレーニングポリシーについて

先生のトレーニング

セブの留学業界でも繁忙期とそうでないシーズンがあります。学校によっては、閑散期(オフシーズン)に授業のない講師は手持ち無沙汰にスマートフォンをいじったり、同じく受け持つ授業のない講師と現地語で会話する、などといった状況もあるようです。UVESLでは、当校の全講師に対して、授業のない時間帯はトレーニングを受けるポリシーを設けています。

UVESLの講師トレーニング

トレーニングは主に当校に在籍する数名のリーダー講師によって執り行われます。試験対策を担当する講師で集まって生徒が使うテキストを読み合わせする場合もあります。英語を話すスキルと英語を教えるスキルは全く異なるものです。英語講師といえども、普段から自らのスキルをブラッシュアップしなければ生徒と向き合うことは難しいのです。そのため時には初歩的な文法から情報の刷りなおしを行うこともあります。

 

 

UVESLベテラン講師のひとり、アイリーンによるグラマートレーニング。英語教育のプロがズラッと並ぶと迫力もひとしおです。それぞれが得意分野を生かして教鞭をとります。

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