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セミ・インテンシブコース3ヶ月 / Sachangさんの留学体験談

セミ・インテンシブコース3ヶ月 / Sachangさんの留学体験談

Sachangマンツーマンの写真

UVESL留学体験談 / Shachangさん / 留学コース:セミ・インテンシブコース / 留学期間:3ヶ月 / インタビュアー:Kota(日本人マネージャー)

通常コースよりマンツーマンクラスが多い「セミ・インテンシブコース」で3ヶ月みっちり英語を勉強したShachangさん。独自の視点でこの学校やセブ島留学について語ってくださいました。

▶︎まず、今回の留学に至った経緯を教えてください。

海外留学は以前からずっと興味がありました。というのも私の2人の息子がアメリカで留学をしていて、息子たちが終わったら次は私の番!って決めてずっとお金を貯めていましたので。

▶︎その順番がとうとう廻ってきたわけですね。セブ島留学はどのようにして知りましたか?

なんとなく留学したいと思っていた頃は、息子たちと同じようにアメリカとか、欧米に行くことになるんだろうな、と考えていました。

それでインターネットで調べていたら「フィジー留学」というのを見つけました。フィジーもセブ島留学と同じく、欧米の半分以下のコストで留学を実現できる、というものです。フィジーで暮らしながら英語を学ぶ1年間のプログラムで、とても魅力的でした。

でも私の場合、家の事情で1年間も日本を離れるわけにはいかないので断念しました。その後、よく行く図書館の新刊案内で「フィリピン留学」に関する本が紹介されていたのをたまたま目にしました。それを読みこんで、フィリピン留学だとフィジーと同じく「欧米の半分以下のコスト」というメリット。それに加えて

「豊富なマンツーマンクラス」
「日本からたったの4時間半」
「1日のコマ数が多い分、留学期間は数ヶ月程度」

という魅力がありました。

フィジーや欧米ではグループクラスが主流なのでマンツーマンが多いというのはもちろん魅力的なのですが、他の2つが私にとってかなり魅力的でした。なんとなく思っていた「留学」よりずっと手軽なんだなって。さっそく東京のエージェントに連絡を取って、段取りをつけてもらいました。

▶︎数ある語学学校の中からUVESLを選んだ理由はありますか?

フィリピン留学に関するガイドブックを見ていて、個人的に都合の良いセブに決めました。UVESLを選んだのは、大学付設でなんとなく安心できたからです。もちろん日本の大学とはまったく違っていて、最初にイメージしていた広いグラウンドはなく少し残念でしたが(笑)

あと大学の修了証がもらえる、と聞いていましたので。もらえるかどうかは英語のレベルに関係なく出席率だけで決まるので助かりました。実は日本に帰ったらいずれ小学校で臨時教諭をやりたいと考えていて、そのときにきっと役に立つのかなって思います。

▶︎セブ渡航前に不安などありませんでしたか?

事前に本を読んでいたのでだいたいの実情がわかっていて、特に不安はなかったです。ただ、デング熱など感染系の病が心配でした。けっきょくこの3ヶ月風邪ひとつ引かずに終わりましたけどね。

▶︎それは良かったですね。セブへ実際に来てみて印象は変わりました?

知人などに「写真では綺麗でも実際はそうではない」と散々脅されていたので、ある程度覚悟はしていたのでそこまで落差はありませんでした。逆にUVESLは建物こそ古いですが、掃除が行き届いていて清潔な印象を受けました。ただ・・・交通事情の悪さや道端にゴミが散乱していたりしたのは正直驚きました。

▶︎日本のインフラや全体的なモラルの高さを考えるとそうですよね。たしかにはじめは驚くかもしれません。結局慣れますけどね(笑)UVESLでの授業はどうでしたか?

先生は自分のレベルに合わせてくれるし、グループクラスもきちんとレベル分けされていたので「どうしてもついていけない!」といったことはありませんでした。

▶︎印象に残ったクラスはありましたか?

JohnのPublic Communication(スピーキングにフォーカスした少人数のグループクラス)でプレゼンテーションをするんですが、最初はそれがすごくプレッシャーで・・・。でも最後にはそれが一番楽しいクラスになりました。やりがいがあるし、程よく良いプレッシャー、という感じです。

Johnビジネスコースの写真

生徒に「英語で考えて話すこと」にフォーカスさせる。少し手厳しいベテラン講師の授業は多くの生徒に定評がある。Johnの紹介はコチラ >>

▶︎外国人生徒とは仲良くなれましたか?文化の違いなど感じました?

UVESLは日本人経営にも関わらず、ベトナム人や台湾人の生徒がすごく多いのが印象的でした。でも、来た当初は先生以外の英語はクセがあってあまり聞き取れませんでした。正直に言うと、入学してからしばらくの間は外国人生徒と話すのは少し辛かったです。

でもそれじゃいけないと思って積極的に話しかけていたら、年代は違えどだんだんと話す機会が増えてきて。

▶︎最後にはだいぶ打ち解けていましたもんね。

そうですね。友達もたくさんできました。

▶︎この3ヶ月で英語はどのくらい上達しましたか?

他の皆さんが仰っていた通り、リスニングが飛躍的に伸びたと思います。来た当初はどうやって英語力を伸ばしていけばいいのわからず不安でしたが、今となっては言いたいことはなんとか言えるし、外国人生徒とのコミュニケーションもどうにか取れるくらいのレベルには達することができました。

今は、ここで培った英語を、旅行でもなんでもいいからいろんなところで使ってみたい、という気持ちが強いです。
Sachangマンツーマンの写真

1日5コマ250分の1:1クラスでしっかり英語漬けに。

▶︎そう思えるのが何よりの成長の証ですよね。フィジーでもアメリカでもなくセブを選んだのは正解でしたか?

そういえば以前UVESLのオーナーとお話する機会があって、そのときに「欧米のグループクラスでは自分から話さない限りは聞いてもらえない。」と仰っていました。でもフィリピンの学校、特にここでは必ず全員に喋る機会が与えられるので「グループクラスでは自分から話さなくても喋らざるを得ない。」という環境でした。

それが大きな違いなんだと思います。

欧米のクラスではただ黙っていたら放って置かれておしまいかもしれないけど、ここではそれでは済まない、というところ。大きな長所ですよね。私の当初の目標は「英語でのコミュニケーション」なので、今回の留学には満足しています。

▶︎ドミトリー(UVESL校舎から徒歩5分、同じ大学の敷地内にある学生寮)での生活はどうでしたか?不便な点などありませんでした?

ストレスは特になかったですね。3ヶ月も日本を離れているのではやく家族に会いたい、というくらいです。私はわりと1人でどこにでも行くタイプで、セブでもいろんなところを見て廻りました。結果「ああ、ここでも暮らしていけるかな。」という気持ちになりました。物価も安いですからね。

Sachangカオハガン島の写真

週末を利用して訪れたアイランドホッピングでの1枚。

▶︎健康面ではどうでした?風邪とか大丈夫でしたか?

ちょうど季節の変わり目でときたま喉が痛くなったくらいで、病院にかかるほどの風邪や病気もしませんでした。

▶︎総評して、セブでの留学はプラスになりましたか?

すごく良かったです。今度は2年後に来るつもりでいます。

▶︎それは嬉しいですね。リピーターの多さがUVESLの自慢なんです。ところで、Sachangさんと同じ年代の方で、セブ島留学を検討している方が実は結構いるんですが、何かアドバイスなどありますか?これは持って行くべきだった、とか・・・。

セブ島留学そのものは、人によっては受け付けないだろうな、とは正直思います。みんながみんな私のように若い人たちと一緒に一つ屋根の下で暮らせるわけではないと思うし。食事や利便性も日本や欧米と比べたらやはり不便ではあるので。そういう方はやっぱり欧米とか、今だとホテル留学みたいなものもあるみたいなので、そちらのほうがいいのかもしれません。高いでしょうけど。

私がただ言えるのは、私はこの3ヶ月でちゃんと伸びたし、日本から近くてコストもそんなに高くないセブ島留学だからこそ、シニア世代にもっと広まるべきだと思っています。

アドバイスといったら、こちらはあまり野菜を食べる習慣がないお国柄なので食べるものが偏る傾向があります。ビタミン剤や整腸剤は持って来てよかったな、と思います。

▶︎Sachangさん、どうもありがとうございました。

以上、3ヶ月のセミ・インテンシブコースでみっちり勉強を終えたSachangさんをご紹介しました。

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