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【おすすめローカル】地元で人気のBBQ「LARSIAN」

【おすすめローカル】地元で人気のBBQ「LARSIAN」

セブ島には多くのレストランがあります。英語留学で訪れた際はバッチメイトやクラスメートたちと色々な場所へ訪れることでしょう。外国人向けのショッピングモールのレストランやバーなんかも良いですが、たまには地元の人に混じって現地のご飯を食べてみるのも新鮮です。

今日はセブ島民のあいだで有名な、現地で大人気のBBQレストラン「LARSIAN(ラーシャン)」をご紹介します。

どこにあるの?

セブ市内の中央部、オスメニアサークルから程ないところにあります。このエリアは人通りが多く活気があります。(googleマップではラージアンと出ていますが正式にはラーシャンだそうです。)

どうやって行けばいいの?

タクシーで行く場合は「ラーシャン」伝わらない場合は「フエンテ(オスメニアサークルの現地語での名称)」と伝えましょう。

オスメニアサークル周辺は車通りが多いので帰りのタクシーの心配はいりません。

UVESLセンターからジプニーで行く場合はカントリーモール・アヤラモール経由でコロン方面へ行ける「13C」に乗ってください。ジプニーは現地の乗り合いバスの総称で、運賃は7ペソ。

ロビンソンモールのオスメニアサークルを挟んで反対側、飲食店や屋台が密集している小道を入ったところにあります。

外観はこんな感じ

入り口からBBQの香りと煙が漂います。金曜日の夜なので現地の住民でごった返しています。

中に入ると牛、豚、鳥串がきれいに整列しています。一本当たりだいたい30〜50ペソくらいでしょうか。魚介類も豊富で、セブのシンボルとも言える有名な「ラプラプ」もここで食べることができます。

1匹あたり300〜400ペソ。開いた魚に野菜を詰めてグリルするのがセブのスタイル。

仕入れたばかりだという海老もあります。1匹350ペソほど。

注文した肉や魚介類はその場で焼いてくれます。

家族連れも多く地元での人気が伺えます。外国人はひとりも見かけませんでした。

席につくと卓ごとに”プソ”が入れられた草で編まれたカゴが置かれています。プソとは、ココナッツの葉で巻かれたおむすび・・・日本でいう笹巻きのような感じでしょうか。ひとつ5ペソです。食後の会計時に葉っぱを数えられます。

注文したのは豚の腹肉や鳥脚、レバー、チョリソーなどなど。セブ特有の甘いバナナケチャップで味付けされています。

唐辛子とカラマンシー(日本でいう”すだち”のような柑橘類)が入った小皿に醤油とお酢を入れて、ビニール手袋をはめて手で食べるのがローカルスタイルです。

お腹いっぱい食べて飲んでも3人でひとり200ペソもしないくらい。リーズナブルです。

店自体は24時間オープンしていますが、多くの屋台は10時から深夜2時までの営業なんだとか。

もし機会があったら訪れてみてくださいね。今回はセブ島民御用達のBBQレストラン「LARSIAN(ラーシャン)」をご紹介しました!

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