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【セブおすすめスポット】SMシーサイドってどんなとこ?

【セブおすすめスポット】SMシーサイドってどんなとこ?

UVESLセンターKotaです。大規模なショッピングモールが多いセブ島。そんなセブでもとりわけ大きいとされるSMモール。さらにその中でも一番新しい、いま話題のSMシーサイドシティモールへ行ってみました。

SMモールって何?

https://en.wikipedia.org/wiki/SM_Seaside_City_Cebu

 

SMモールとは1994年に設立されたSMプライムホールディングスによって運営される、超大型ショッピングモールの総称です。

 

小売店の経営や不動産を中心に成長を続けた同社は、のちにフィリピンの証券取引所が公開する歳入ランキングのリストに名を連ねます。2007年には世界でも指折りの巨大なショッピングチェーン店と称されています。

 

その中でもSMモールはフィリピン都市部の至るところに点在しています。世界でも有数の超大型モールと言われるマニラの「SMモール・オブ・アジア」をはじめ大規模なモールばかり。

 

ちなみにSMモールはShoe mart(靴屋)の略称です。

SMモールのルーツは1950年。マニラにて華僑のヘンリー・シー氏が始めた靴屋がはじまりです。彼の熱心な商売によって大きく売り上げを伸ばし、靴だけに留まらず幅広くビジネスを展開するようになりました。

 

SMモールの名はその名残なんだとか。ひとつの靴屋からたった一代でここまで大きくするなんて・・・すごい商才ですね。

 

SMシーサイドシティモールはセブ郊外にある、これまた大型施設。2015年末にセブで3店舗目、フィリピンで55店舗目のSMモールとしてオープンされました。

https://www.smsupermalls.com/mall-locator/sm-seaside-city/information/

 

保有面積にして470,490㎡。東京ドーム10個分くらい。

 

フィリピンで3番目に大きく、世界で8番目に大きいショッピングモールとしてランキング入りしています。

SMシーサイドってどこにあるの?

UVESLセンターが位置するセブシティエリアからは車で30〜40分程度。空いていれば30分かからずに到着します。

 

ただ、SMシーサイドシティモールまでの一本道は街中から距離があるためタクシーが少ないです・・・。帰りに長時間待たされる可能性もあり得るので「Grab taxi」などのアプリをダウンロードしていくのがオススメ。

 

SMシーサイドまでは、どういけばいいの?

 

タクシーでいく場合は「SMシーサイド」と伝えましょう。「SM」「SMモール」という伝え方だとほぼ確実に街中のSMシティモールに連れていかれます。

 

ただ、SMシティモールからSMシーサイドまでのシャトルバスが出ている模様。20分刻みで出ているようですが、確実に混むので要注意・・・。

なんでこんなところに?

 

フィリピン政府の都市開発プロジェクト「SRP(Cebu South Road Properties)」の一環として、SMプライムホールディングスとともに数十億ペソの大金がつぎ込まれています。

 

将来的には多くの外国人を誘致するつもりなのか、SMシーサイドシティモールの周りにはコンドミニアム群が見えました。現在も次々と建設されているようです。

 

SMシーサイドシティモールは、国家が前のめりで取り組む都市開発の一部なんですね。

 

とりあえず中をウロウロ・・・

建物全体が円形の構造になっていてエスカレーターもきちんと配置されているので、アヤラモールほどのラビリンス感はありませんでした。

 

最上階から1階まで続く螺旋階段もある。アヤラモールで迷ったことがある人ならありがたさがわかるはず!

セブシティ内の大型モールより大きいと聞き、迷子になる覚悟をしていましたが・・・迷わないどころかどこも造りが単調すぎて飽きてきます。

SMシーサイドシティモールにはFOREVER21やユニクロ、H&Mなど日本人にはお馴染みの庶民派アパレル勢がズラリ。値段は日本と比べるともちろん割高ですが。

全体的にシックな色合いでお洒落感が出ています。

フィリピンの民族衣装バロンタガログもこの垢抜け具合。

お洒落すぎてこれを機に植物でも愛でてみようかという気にすらなります。すべて造花でしたが。

くどい・・・。

スーパーマーケットですらどことなく上品な気がしますね。

あのジョリビーでさえいつもよりハンサムに見えます。

週末にも関わらず人はそれほど多くなく、閑古鳥が鳴くレストランもチラホラ見かけます。それにしてもジョリビーだけは安定の混み具合。

SMシーサイドシティモールではセブ唯一のスケートリンクがあります。入場料400ペソ。

 

一通り見てみましたが、洋服などのショッピングだけならセブ市内のモールで事足りる、というのが正直な感想です。セブ唯一の吉野家がテナントで入っていたりスケートリンクがあったりと、ここにしかないものもあるので記念に行く価値は大いにアリです。

ただ個人的にこのモールの一番の魅力はこの「スカイホール」にあります。

4階からガーデンエリアに出ることができます。

さすがセブ郊外のSMシーサイドシティモール。いい眺めです。

きちんと整備されたこのエリアにはいたるところにベンチが配置されています。夜はライトアップされ、数少ない夜景スポットとしてカップルにおすすめなんだとか。キッズエリアもあるので家族連れにもいいですね。

奥の建物はオープンから1年以上経つにも関わらずテナントゼロ。ガラガラです。市内のモールと比べると地理的なデメリットはやっぱり痛手なのでしょうか?

スカイホールから見える景色。奥にのほうには建設中のコンドミニアム群が見えます。その手前にあるのは貧困層が住む集落。開発に伴い立ち退きを命じられているのだとか。経済成長国のフィリピンならではの景色かもしれません・・・。

暑すぎて中へ戻るとガーデンエリアに沿ってお洒落なレストランがびっしり。意外と割高感はありませんでした。

なかも良いですが、せっかくなら窓側の海が見える席に座ってビールを飲むのも良いですね。

 

以上、SMシーサイドシティモールをご紹介しました。これからどんどん進化していく模様。セブへ来た際は1度は訪れて損はない場所です。

ちなみに

当校にだって手作りのガーデンエリアがあります。気になる方は関連記事をチェック!

UVESLハウスキーパーたちが作った屋上庭園をご紹介します!

 

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