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【相撲取り5万人分!?】驚くべきセブの食生活

【相撲取り5万人分!?】驚くべきセブの食生活

UVESLセンターKotaです。

いざセブ島での語学留学を決めたとき、気になってくるのは現地での食事ではないでしょうか?

1日3回の食事はパワーの源!また、セブに来たら美味しいものを食べることを一番の楽しみにしている人も多いと思います。もしも現地の料理が合わなかったら辛いですよね・・・。

そこで、セブ島で1年暮らした現地スタッフがセブでの食生活についてご紹介します!

セブの人ってふだん何食べてるの?

 

米です。

 

同じく米を主食とする日本人にしてみればなんとなく安心できますよね。主食が米だからセブの料理はライスに合うように味付けされています。

https://www.tripadvisor.jp/

 

以前TripAdvisorにて「世界で一番お米を食べる国ランキング」が発表されたことがあります。

お米大国日本はきっと上位に食い込んでいたことでしょう・・・と思いきやまさかの50位。1位はバングラデシュで、上位8位を東南アジアが占めています。

フィリピンは7位で、1年間に11,128トンのお米を消費しているそうです。

 

ちなみに1トンは1000kg。モンゴル出身の力士、怪物と呼ばれた逸ノ城関は約200kg。

http://www.sumo.or.jp/

 

つまりは逸ノ城関5万5千人超分のお米を毎年消費していることになります。

 

 

驚異的な数字ですが、実際に現地で暮らしてみるとそれも頷けます。

なぜならフィリピンは、あのマクドナルドがファストフード店でシェア1位を取れない数少ない国のひとつなのです。

しかもセブの人たちがマクドナルドに訪れる目的はハンバーガーではなく、ライスとチキンセット。マックでライスを頼める時点でびっくりですよね。

 

「あの」マックが勝てない「アイツ」の存在

 

世界的なマクドナルドを抑えこみ、頂点に君臨するのがフィリピンのシンボル的なファストフード店「ジョリビー」です。

http://www.jollibee.com.ph/

 

この不敵な笑みは自信の表れでしょうか?フィリピンの華僑によって運営されているジョリビー。セブやマニラはもちろんのこと、バギオやその他地域でもおびただしい量の店舗展開をしています。

それにも関わらず、どこも驚くほど混んでいます。

そしてみんなハンバーガーを注文していない・・・!

 

http://www.manginasal.com/

 

ジョリビーはマックに近い位置付けですがキラーメニューはハンバーガーではなく、このチキンとライスセットなんです。それにしても見事に野菜がない・・・。

 

 

ジョリビーほどではないがシェアを大きく占めるのがこちら同系列の「マンイナサル」

一番のウリはアンリミテッドのライス!店内をライスがどっさり入ったバケツを持った店員がうろついています。

以前同僚のフィリピン人女性と行ったときはライス3杯おかわりしていました・・・。

 

セブでは、、、

 

セブでは、ビュッフェに行ってライスを取らなかった暁には病人扱いされます。

 

セブでは、ライスを置いていない飲食店は流行りません。

 

セブでは、外を5分歩けば必ずライスを頬張っている人を見かけます(あながち大袈裟じゃない・・・!)

 

皆さんもセブへ訪れた際はライス大国の驚異を感じてみてください・・・!

 

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