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山間部の子どもたちとの思い出作り

山間部の子どもたちとの思い出作り

UVESLセンターです。

去る2月11日(日本では建国記念日でしたね・・・)当校の12名の日本人生徒がUVESL海外ボランティアプログラム「Out reach」に参加しました。今回はそのレポートをお送りします。

Out reachって何?

Out reachはUVESLセンターが不定期で開催する海外ボランティアプログラムの名称です。内容はその都度変わりますが、これまでの活動実績は孤児院で子どもたちと触れ合ったり、小学校で花壇を作る手伝いをしたりペンキ塗りをしたりなどなど・・・多岐に渡ります。

参加者には終了証が与えられ、正式な参加証明書として使うことができます。

今回訪れたのはUVESLセンターが位置するバニラッドから程ないところにあるバッドランという地区。サンカルロス大学を過ぎたあたりで小道に折れて傾斜のある坂道を15分ほど走ると目的地のデイケアセンター(託児所のような施設)に着きます。

参加するのは12名の日本人。元気一杯のフレッシュな大学生たちです。この日のためにチャーターした現地の乗り物「ジプニー」の初乗車にみんな大興奮!

街中を過ぎて坂道を登ると一気に山景色に・・・

到着した先で出迎えてくれる現地の子どもたち。

人懐っこい笑顔で一向を迎えてくれました。

到着するや否や二手に分かれて作業開始!こちらのグループは学校周りの掃き掃除や草むしりを行います。まだ9時を回ったばかりですがすでに日差しが熱い!

誰に言われるでもなく自発的にお手伝いしてくれました・・・!

一方こちらのグループは料理担当。子どもたちのランチを用意します。見慣れない現地の食べ物に戸惑いつつも果敢に挑戦。ちなみにこちらはグアバと呼ばれる熱帯の果物です。

生徒たちが用意した野菜は大鍋で煮込みます。なんとも原始的なスタイルですね。

ランチの準備は完了!外で掃除をしていたメンバーも仕事を終えて帰ると、子どもたちが待ってましたと言わんばかりに戯れ始めました。

お互い言葉もうまく交わせないにも関わらず一瞬で打ち解けました。

遊んだあとはお待ちかねのランチタイム!生徒たちが作ったごはんが一人ひとりに配られます。

食べ終わった後はまた外で遊び始める子どもたち。パワフルな子どもたちに負けじと知らないゲームながら参加するメンバーたち。

その後子どもたちに歯磨き指導を行いました。保育士さながらに指導する生徒に素直に従う子どもたち・・・。

そして昨晩生徒たちで準備したプレゼントを一人ひとりに手渡しました。

長かったようで終わりが近づくとあっという間!最後はみんなで集合写真を撮って締め括りました。

言葉は分からずとも何となく「もう帰る」という雰囲気を感じ取った子どもたち。心なしか表情が曇ります。

ジプニーに乗り込むとみんな明らかに寂しそう。

この後ジプニーが発車するや否や後ろから車を追いかける子どもたち。後ろから見守るスタッフも思わずホロリ。

 

見知らぬ土地での海外ボランティアにも関わらず一生懸命取り組んだ生徒たち。お互いにとって貴重な思い出となりました!

 

UVESLが取り組むOut reachプログラム。多くの施設や生徒を巻き込んでますます大きくなっています。

 

 

 

 

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