UVESL

セブ留学なら大学付設の英語学校UVESL

 
  • English (United States)
  • 日本語
  • 한국어
  • Tiếng Việt
  • 繁體中文

 > セブ島ブログ・留学体験談 > 留学体験談 >

グローバルインターンシップinマクタン国際空港

グローバルインターンシップinマクタン国際空港

UVESLセンターです。今回は当校の16週間のグローバルインターンシッププログラムを終えた台湾人のリリーさんをご紹介します。12週間英語のクラスを受講後、マクタン国際空港にてインターンシップを行っていたリリーさん。英語を使って働くってどんな感じなんだろう?当事者のリアルな声をご紹介します。

 

 

・・・こんにちは!インタビュアーのルズです。よろしくお願いします。

 

リリー「こんにちは、台湾のリリーです。」

 

・・・リリーさん、こんにちは。インタビューの準備はよろしいでしょうか?

 

「はい! 大丈夫です。」

 

・・・それでは最初に、あなた自身のことやコースについて教えて頂けますか?

 

「わかりました。私は台湾から英語を上達させるために来て、UV ESLで約4か月滞在しています。3か月間はESLのコースで英語の基礎から勉強して、それから1か月間のインターンシッププログラムに挑戦しました。」

 

 

・・・ありがとうございます。初めてここに来たときの印象を教えてください。学校や勉強のコース、寮についてどう感じましたか?

 

「初めは、英語をうまく話すことが出来なかったので、正直ショックでした。言いたいことを先生に伝えられなかったので授業が終わって泣いていたほどです。でも、必死で先生の話す英語についていきました。先生の指示に従って、一から勉強をして先生の話している内容がわかるようになりました。

 

勉強以外でも努力したことがあります。それは、ほかの国の生徒と友達になることでした。積極的に話しかけ、英語での会話を心掛けました。同じ台湾人にも英語で話しかけていたほどです(笑)そのお陰で英語でのコミュニケーションができ、冗談も言い合えるようになりました。

 

それで、もっとやる気も出ました。UVESLでは週単位で先生の変更申請ができるので、自分に合った先生を探して英語の能力を伸ばしてもらうことが出来ました。私の場合、本当に基礎からだったので自分に合った先生を見つけるのには時間がかかりましたけどね(笑)」

 

・・・なるほど、自身に合った先生を見つけるのが難しかったんですね。もしすぐに見つけることが出来れば、もっと早く効果的に勉強できたかもしれないですね。

 

「やはり自分の英語力がなかったので、自分に合った先生を見つけるのに2ヶ月かかりました(笑)」

 

・・・でも、どのような勉強の仕方が効率的か気付くことが出来きたということですね! 次は、インターンシップの経験について詳しく聞かせてください。

 

 

「実は、フライトアテンダントなるのが夢なんです。その為、英語の勉強をしなければいけないと思い留学エージェントに相談をしたところ、空港でインターンシップができる学校があると紹介を受けたのがきっかけでした。コースの詳細を聞いたときに、『これだ!』とピンっときて、即効でUV ESLに決めました。

 

空港でのインターンシップ期間は同僚にも恵まれて、みんな親切に時には厳しく業務を教えてくれました。特に私が一番心配していた英語も実践で覚えることもでき、空港業務に必要な英単語を学ぶこともできたので一石二鳥って感じでした!

 

 

実践の中でも『このアナウンスを英語でやってくれる?』と突然聞かれて、空港全体に英語でアナウンスをしたりとたくさんのチャンスを与えてくれました。そのときはできるはずがないと、ネガティブでしたがアナウンスをした後のスッキリした感情と自信を持てるようになった感覚は今も忘れられません。

 

 

同僚たちが私を信頼してくれたことに本当に感謝しています。他にも台湾や中国からのお客様とスタッフの間に立って中国語と英語で通訳をする業務もしました。通訳をしながら案内をするので、集中して相手の言ってる事や言いたいことをくみ取って行う業務でした。これらの業務を通して責任のあるスタッフになる方法を学びました。 この経験は一生忘れられないものとなりました。

 

私がインターンシップをしていたのが中国東方航空のセブマクタン空港スタッフだったんですけど、インターンシップ期間中に特別な経験をしました。インターンを開始した時は、中国の成都から来る便しかなかったんですけど、中国の武漢からの便も就航し始め、中国東方航空のセブ着は2便となったんです。それで、武漢からセブへの初めてのフライトの時には記念式があり、その記念式を見ることができたんです!」

 

・・・おぉ!!初着陸の記念式を見れたんですか?それは貴重な体験ですね!

 

「はい!いいタイミングにインターンをしてるんだな~と実感をしました。それで、そのフライトの時なんですけど、何かのトラブルで一人のお客様が入国審査で拒否されていました。お客様は納得ができない様子で、入国審査官に向かって叫んだり、テーブルをバンバンたたいたりなどして、とても怒っていました。

 

英語での意思疎通ができていない様子だったので、勇気を持ってお客様に中国語で話しかけ事情をお伺いしました。お客様の事情を入国審査官に今度は英語で説明をしなければなりませんでした。でもその時の私は英語に対しての恐怖心はなくなっていたので入国審査官へ躊躇なく英語で説明をしました。

 

 

そのおかげで、この問題を解決することができました。今考えると、その時の私の勇気はどこから出てきたものなのかわからないです。もう一度同じことをやれと言われてもできない気がします(笑)。実際、足が震えていましたもん。」

 

・・・Wow!!今まで空港インターンシップをしてる生徒さんとは違う体験をされてますね!両国の架け橋になったようですね!

 

「実は、その時とても緊張していて、手に汗を握っていました。通訳をしているだけでなく、一言間違っただけで入国の大きな間違いをしてしまうかもしれなかったからです。

 

私が緊張していたのは、もしこの問題を上手く解決できなければ、お客様も入国審査官ももっと怒ってしまうと思ったからです。それは、お互いにとっていいことじゃないので、あの時の状況を解決できたことをとても誇りに思いますし、いい経験になった思います。」

 

・・・それは、すごい経験をしましたね。想像をしただけで、緊張感が伝わってきます。 フライトアテンダントを目指すにあたっても良い経験になったのではないでしょうか?貴重なお話をありがとうございます。 さて、続いては学校での生活や寮についてお聞かせください。 寮のスタッフ、設備やサービスについて何か意見や感想はありますか?

 

「寮については、とても快適に過ごすことが出来ました。ルームメイトがほかの国籍のだったので、英語で会話をしていました。インターンシップ期間中は授業がなかったんですが、キッチンスタッフやルームメイトと英語で話していたので、勉強することが出来きました。

 

インターンシップの仕事が終わって寮に帰ってくるまでに食事の時間が終わってることも多かったんですが、キッチンスタッフが、おかずが余っていたら簡単に作ってくれて食べさせてくれたんです。それには疲れて帰ってくる自分にとって、とても助かりました。キッチンスタッフだけじゃなくて、ハウスキーパーたちもみんな親切でした。快適に過ごすことができたと思ってます。」

 

・・・それはよかったですね!16週間のUV ESL・セブでの生活の中で、他の生徒に何か伝えたいことやお勧めしたいことはありますか?

 

「そうですね… 授業以外でも、先生とランチやディナーに行ったり、積極的に友達にも話しかけることが大事だということを、これから来る留学生のみなさんにお伝えしたいです。私はこの環境が大好きで、どこに行くにも便利だし学校周辺にもお店がたくさんあります。もし、英語を勉強したい生徒がいたら、自国に留まっていないで、UV ESLに来るようにお勧めしたいです。

 

私みたいにインターンシップコースに興味があるなら尚更お勧めしたいです!自分の国にいたら、母国語ばかり話して、英語が伸びないし私みたいに素敵な貴重な経験ができませんから。」

 

 

・・・なるほど、先生たちとの交流ですね。それは良いアドバイスですね!そういえば、リリーさんは少し日本語が出来るという情報があります。リリーさんのルームメイトが日本人と聞きましたが、彼女とは日本語で話したんですか?

 

「ここに来る前は英語より日本語のほうが出来るくらいだったんですが、今は…英語で話すほうが楽です。(笑)」

 

・・・英語向上の目的が達成されていますね!

 

「なので、最終的には日本人の友達とも英語で話していました。」

 

・・・英語に集中していたんですね。

 

「はい。せっかく英語を学びに来ているので英語で話すようにしていました。」

 

・・・なるほど! もう一つ、インターンシップ期間中は空港マネージャーは助けてくれましたか?

 

「はい。親切に教えてくれて、仕事に対する情熱や経験が豊富で私にとって勉強になる事ばかりでした。一緒に働いていた空港マネージャーが『もっとここにいたいか』と聞かれました。正直、『YES』と言いたかったんですが、私には本当のフライトアテンダントになる目標があったので、今回は断りました。ちょっと後悔をしています。だってすごいチャンスだったですから!(笑)」

 

 

・・・たくさんのチャンスに恵まれていたみたいですね! フライトアテンダントになる目標にはもうすぐ到達しそうですか?

 

「フライトアテンダントになるには、まだまだ英語力も経験も十分だとは思っていません。だけど、挑戦をしようと思い、フィリピン航空にフライトアテンダントとして応募し、面接を受けようと思ってます。」

 

・・・夢に向かって歩き出しているんですね! インタビューのお時間ありがとうございました。そして、UVESLセンターで勉強していただきありがとうございました。これからの活躍をお祈りしています。

 

「こちらこそ、16週間お世話になりました!ありがとうございます。」

PAGE TOP